酒井自動車 株式会社
カーライフのトータルサポーターとして
ディーラーでもカー用品店でもない、地域でよく見かける「まちの自動車屋さん」。でも実際どんなことまでお願いできるのか、疑問に思ったことはありませんか?1964年に津幡町で創業した『酒井自動車』の看板には「車検・点検」「修理」「板金・塗装」「自動車販売」「保険」「レンタカー」…と多彩なサービスアイコンがずらり。車の購入から“もしもの事態”への対応や修理までをも網羅する、まさに“自動車の何でも屋さん”。「先日『エンジンがかからない』とお電話いただいて駆けつけたら、ブレーキの踏みが足りなかっただけ…なんてこともありましたね」と笑う酒井さん。県道に面した明るいショールームには幅広い世代のお客様が気軽に訪れます。カーライフのあらゆるシーンに寄り添ってくれる、頼れるトータルサポーターです。
“まちを守る車”を守る。
津幡町唯一の大型車点検工場
トラックやバス、消防車に救急車など、私たちの暮らしを支える「大型車」。津幡町で大型車の修理点検ができるのは唯一『酒井自動車』だけなんです。日々様々な車種がひっきりなしに修理工場に出入りしては整備士によるメンテナンスを受けています。広大な津幡町における“地域の足”としても欠かせない町営バスも同社の管理。まさに“まちの暮らしを守る車”の安全を守る、重要な仕事を同社が一手に担っています。
“かゆいところ”に手が届く、
「まちの自動車屋」であるために
先代の時代は広く能登までを商圏としていたそうですが、現在はあえて津幡町に軸を絞って事業を展開しています。「しっかりとアフターサービスまで関われる距離感ってやっぱりそのくらいでしょう。その分技術を磨き、できることを増やして、お客様の“かゆいところ”に手が届く “まちの自動車屋”であり続けたいですね」と酒井代表。同社では「タイヤ運びは高齢の方には大変だし、最近の住宅は置き場所もないから」と冬用タイヤのお預かりなども実施。真心が垣間見れるサービスです。
会社概要
会社名
酒井自動車 株式会社代表取締役
酒井浩所在地
石川県河北郡津幡町横浜い109電話
076-289-3178設立
1964年10月1日資本金
10,000,000円従業員
11人(2025年12月現在)スタッフの声

メカニック/2016年入社
小泉陽介|Koizumi Yosuke
前職はゲーム会社でディレクターを務める。車好きが高じて、弟が先に働いていた『酒井自動車』に未経験ながら2016年に中途入社。現場で実績を積みながら整備士振興会の講習に通い「自動車整備士3級」を取得。現在は2級の取得に向けて勉強中。趣味はアニメ鑑賞やロードバイク。
“車と対話”を介した
お客様とのコミュニケーション
「昔からドライブが好きで、車のメカニズムにも興味がありました。前職では人間関係に悩んだこともあり、車相手の自動車整備士を目指して転職。整備する車の状態から様々なことが読み取れるので、現在は“車との対話”を介してお客様とコミュニケーションしているような感覚になることもあります。またバスや消防車など日々いろんな車に関われるのも、車好きにはたまらない環境です」

求人情報
基本要項
| 職種名 | 自動車整備士 |
|---|---|
| 仕事内容 | 自動車整備・車検・点検 来客者の接客 |
| 必要な資格 | 普通自動車運転免許、大型自動車免許(あれば尚可)自動車整備士(あれば尚可)資格支援制度あり |
| 必要なスキル | パソコン基本操作 |
待遇
| 給与 | 月給:195,000円~250,000円+各種手当 ※上記は最低保障額です。経験を考慮のうえ決定いたします。 ※固定残業代制度は導入しておりません(残業代は全額支給) |
|---|---|
| 諸手当 | 残業手当、資格手当、通勤手当 |
| 昇給 | 年1回 |
| 賞与 | 年2回 |
| 福利厚生 | 社会保険完備(健康・厚生年金・雇用・労災保険・任意労災保険)、退職金制度、産休育休実績あり、健康診断(全額会社負担)、資格取得制度(国家資格受験料を会社負担 |
勤務条件
| 勤務地 | 〒929-0341 石川県河北郡津幡町横浜い190番地 (アクセス / JR津幡駅より車で3分) |
|---|---|
| 勤務時間 | 8:00~17:00(休憩90分) |
| 休日 | 週休2日制(隔週)(日曜・祝日) ※夏期休暇・年末年始 会社カレンダーに基づき、土曜日出勤もあります。 年間休日:105日+指定有給一斉取得日5日以上 |

