株式会社 村田建工
世代を超える「価値ある家」をつくる
1978年に大工職人である先代が創業した『村田建工』。現場を知りつくした職人としての誇りが事業の原点にある同社では、営業から設計そして現場監督まで、親子二代でワンストップで行っています。和モダンスタイルの新築住宅が同社の主力事業で、心安らぐ空間が幅広い世代に好評。お客様のお孫さんの住宅を担当することもあるそうで、世代を超えて信頼される家づくりを行っています。また、長年の現場経験と知識を生かし、古い建物を長く使い大切に継いでいくための改修や、リフォームなども好評。「関わる人すべてを笑顔にしたい」という理念のもと、住宅からまちの公共施設まで、幅広く手がけています。
普遍的な価値を持つ
「和モダン」建築
『村田建工』が得意とする“和モダン住宅”。「お客様のメリットを最大化するために、試行錯誤の末辿り着いたスタイル」だと村田代表は語ります。「住宅デザインに流行り廃りはつきものです。けれど“和”は日本人にとって普遍的なスタイルで、古びることがありません。何十年経った後でも需要のある家は“資産価値”を持つ。だからこそ孫の代まで残せる“資産”としての家をつくり続けています」
「あたりまえを、あたりまえに」
表に出ない“丁寧な仕事”
建築の現場は関わる事業者が多く、わずかな確認漏れが大きなミスにつながることも少なくありません。「“当たり前のことを当たり前に”って、地味でなかなか伝わらないのですが(笑)、うちの一番の強みだと思っています」と村田代表。「一度他社で家を建てた経験があるお客様には『ここまでやってくれるの?』と驚かれることもありますね」。設計から現場監督までを一元的に担当できる体制と、少数精鋭だからこその緊密な連携。その掛け合わせが、“間違いのない”丁寧な住宅づくりを支えています。
会社概要
会社名
株式会社 村田建工代表取締役
村田 正考所在地
石川県河北郡津幡町舟橋い18番地2電話
076-288-3521創業
1978年設立
1994年7月20日資本金
1,000万円従業員
4人(2025年12月現在)スタッフの声

現場監督/2016年入社
村田 剛|Murata Takeshi
村田代表の弟。情報系の専門学校を卒業後、看板会社でデザイン業務などに従事。2016年に『村田建工』へ入社し、現在は主に現場監督として活躍中。「頑固な職人気質」だという父から大工仕事を学び、簡単な作業であれば自ら手がけることも多い。趣味はゲーム。
違いを生かし、連携し合う
「家族それぞれが、自分の特技を生かしながら連携し合って仕事をしています。大工仕事の基礎は父から学んでいますし、兄の社交性は僕にはないものなので尊敬の念しかないです。前職はパソコン仕事が多いデスクワーカーでしたが、今となっては“じっとしていられない性格”になってしまい(笑)、現場仕事が向いているのかなと思います」


