有限会社 フジ宣伝
まちの声に応え続ける“看板屋さん”
作業場となる倉庫には、ペンキや工事用品、大工道具に至るまで、様々なアイテムが所狭しとひしめき合っています。それはまさに『フジ宣伝』がカバーする事業の手広さを象徴しているよう。
1971年に津幡町で看板業として創業した同社。手書き看板もこなす熟練の職人であった先代が、富士山をこよなく愛していたことから社名に「フジ」と名付けられたそう。現在も津幡町を中心とした看板制作が主力事業。地元の方なら「あ、見たことある」となるお馴染みの看板も同社が手掛けています。そして看板業から派生して、白線工事や標識・カーブミラー、フェンスや防球ネットなど、地元からの声に応えて様々な業務も行っています。少人数の家族経営ながら、事業展開は富士山のように裾野が広〜い『フジ宣伝』です。
お店やイベントの“顔”になる
まちの風景に馴染むまで
店舗やイベント、道案内など様々なシーンで掲示される看板。人々の視線が集まる“顔”のような存在でもあり、集客や売り上げなどにも関わってくる重要なアイテムです。「看板が取り付けられるのは、大抵工事の一番最後の工程です。看板が付いてやっと“完成”となり、お客さんが入ってくる。その瞬間がやっぱり好きなんです。何年か経てばもう馴染んでしまって、意識もされなくなるんですけどね」と笑う中村代表。こうして看板は、まちの景色の一部となっていくのです。
「こんなこともお願いできる?」
まちの声に応えつづけて
駐車場白線工事や、標識・カーブミラーなどの交通系設置物、鋼橋塗装にフェンスや防球ネット、さらには除雪作業まで…!地元からの「こんなこともお願いできる?」という依頼に応え続けるうちに、看板業から派生して多様な事業を展開するまでに。どれも暮らしと安全を守るために欠かせないものばかりです。様々な業種のクライアントと接点を持つ“看板屋さん”ならではの事業展開であり、職能としての器用さには驚かされます。
会社概要
会社名
有限会社 フジ宣伝代表取締役
中村正司所在地
河北郡津幡町字津幡ナ27番地1電話
076-289-2829設立
1971年資本金
300万円従業員
3人(2025年12月現在)スタッフの声

制作/1997年入社
本間 恭子|Honma Kyoko
中村代表の実妹。高校生の頃から家業である看板業を手伝う。現在はデザインソフトなどを用いた看板デザイン・制作をはじめ、社内での事務作業を担当。家族経営でも定時などの“仕事との線引き”はしっかりとしているので、子育てや家庭との両立もできているそう。趣味は娘さんとのカラオケ。
いくつになっても、自分が手掛けた
看板を見つけると嬉しい
「生まれた時から実家が看板屋だったので、中高生の頃から仕事を手伝うこともありました。絵を描いたりすることも好きだったので、そういう意味では向いている仕事といえるのかもしれません。長く携わってきた仕事ではありますが、自分がデザインした看板が飾られているのを見かけると、やっぱり今でも嬉しくなりますね」

求人情報
基本要項
| 職種名 | 看板製作(取り付け作業含む) |
|---|---|
| 仕事内容 | ①看板製作 ②現場での取付作業 ・「看板製作」と「看板取付」の作業割合は、7:3くらいです。 ・看板設置の主な作業現場エリアは、津幡町・金沢市方面です。 |
| 必要な資格 | 普通自動車運転免許(AT限定不可) |
| 必要なスキル | 不問【◎未経験者歓迎!!】 |
| 試用期間 | 3ヶ月 |
待遇
| 給与 | 月給:180,000円~200,000円+各種手当 ※フルタイム求人の場合は月額(換算額)、パート求人の場合は時間額を表示しています。 ※固定残業代制度は導入しておりません(残業代は全額支給) |
|---|---|
| 諸手当 | 通勤手当 実費支給(上限あり) |
| 昇給 | 年1回 |
| 賞与 | 年2回 |
| 福利厚生 | 雇用保険,労災保険,健康保険,厚生年金、通勤手当あり(制限あり) |
勤務条件
| 勤務地 | 〒929-0323 石川県河北郡津幡町字津幡ナ27番地1 (アクセス / JR中津幡駅から徒歩10分) |
|---|---|
| 勤務時間 | 8時30分~17時30分(休憩60分) |
| 休日 | 週休2日制(日曜・祝日・その他)希望曜日に、週1回の休み有り ※ゴールデンウィーク・夏期休暇・年末年始 年間休日:105日+6ヶ月経過後の年次有給日数10日 |
| 備考 | 未経験の方には丁寧に作業指導を行います。 安心してお気軽にご応募ください! |

